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SDGsの目標 ー株式会社ハチノジが関わるその目標とはー

2021年10月16日 

SDGsとは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年9月の国連サミットで採択されたアジェンダです。2015年から2030年までの長期的な視野に立って、国際社会共通の目標として取り組むべき内容が17の項目に整理されています。

その指針として挙げられるのが「誰一人取り残さない(no one will be left behind)、貧困のない持続可能な社会を、2016年〜30年で達成することを目指す」というものです。現在、抱えている貧困や飢餓などの多くの問題を解決し、持続的な安心安全社会を作り上げることを目指しています。

※参考 Beyond

https://boxil.jp/beyond/a5198/?utm_source=google&utm_medium=cpc&utm_campaign=dsa-all&gclid=CjwKCAjwzaSLBhBJEiwAJSRoknh9AVni-sSeyhQmRRM2pVaHg7JWvNc-t2a_jVXvWiIY0305IllQDBoCAcEQAvD_BwE

SDGsには17の目標があり、その内とくに弊社の事業と関わりがある項目が、

  • 「人や国の不平等をなくそう」 国家内および国家間における人や国による差別や不平等の解消を実現する

というものです。

弊社では国際交流シェアハウスを運営しております。現状の海外から来日した方が日本でお部屋を借りる際のハードルの高さを取り除きたい、だれでもの気軽にお部屋をかりることができる安心感を感じて欲しいとう思いから、その課題を解決するべくスタートした事業でした。

国籍が原因で、住居を探す際の不平等を解消する。これが弊社とSDGsの目標がリンクする点です。

さらには来日した海外の方に日本で良い思い出を作って、母国に帰って欲しいとの思いから、

お家を跨いだイベントや京都の四季を感じることができる企画等を実施してきました。

現在はコロナ感染拡大の影響を受け、国交が閉じられた状況ではありますが、この混乱が収まった先にはさらに国同士が開けた、また活発な交流まっていると考えております。

 

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京都でグローバルなシェアハウス・ゲストハウスならエイトネスト!外国人と一緒に暮らすことで国際交流を楽しみながら英語も学べるシェアハウスです。家具家電付、光熱費込、Wi-fi完備。礼金、仲介手数料、保証人は不要で初期費用も安いので大変人気です!

京都大学、立命館大学、同志社大学をはじめ、京都市内の各大学や専門学校近くにシェアハウスが点在し、社会人・学生の方をはじめ社員の語学力を伸ばしたい企業様の社員寮としても幅広くご利用頂いております。

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